Web, 軽量マークアップ言語, ライブラリ
その他
インターネットでのセキュリティ技術について
ここでは, OutlineTextの特徴を示します.
OutlineTextの特徴は以下のとおりです.
- プレーンテキストでの見た目がそのままウェブページに反映
- 文章のアウトラインを見えやすく
- 見た目が分かりやすい文章は,読みやすく書きやすい

OutlineTextは, プレーンテキストの段階で文章のアウトラインを分かりやすくするために開発された軽量マークアップ言語です. 他の軽量マークアップ言語(Markdown, AsciiDoc, ReStructuredText, …)と異なり, インデントは文章の階層構造を表します. このことで, 文章の階層構造が視覚的にわかりやすくなります.
OutlineTextの実行例をご覧になりたい時はこのウェブページを参照してください. このウェブページはすべてOutlineTextで書かれています. OutlineTextのプレーンテキストは, ウェブページ右下にあるこのページのソースコードを表示
をクリックすることで, 確認できます.
すぐに試してみたい方は, 以下のページから
すぐに試す
このページでは, 筆者が作成したライブラリが置かれます.
ここでは, Controllerの基本的な説明を行います. 説明項目は以下のとおりです.
- ボタン数,ピン設定
- ボタン番号設定
- スイッチ情報の読み込み
Controllerの導入方法を説明します. 説明項目は以下のとおりです.
- ダウンロード
- ファイルの説明
- インクルード
- コントローラの使用開始
Controllerとは、このページで紹介したコントローラーを制御するものです。このヘッダファイルにある関数でコントローラーからのスイッチ情報を読み取りどのボタンが押されているかを判断します。Controllerができることは次の通りです。
- ボタンが押されている間もそのボタン入力を検出すること(トリガー形式)ができます
- ボタンが一回押されてそのあとも押されているときはそのボタン入力を検出しないこと(非トリガー形式)ができます
- インスタンス生成でコントローラーを簡単に追加できます
- ボタンの同時入力に対応しています
Controllerを改良、強化、何でもしてください(;´∀`)

自身が作成したもの, 見つけたものを公開する方法の一つに, インターネットを利用したWebPageの公開があります. この方法は他の方法(本の出版など)と比べ低コストで行うことが可能です. これは, 無料のレンタルサーバ, ページ編集ソフトなどのおかげです.
ContentsViewerはページ編集ソフトの一種です. 詳しく言うと, WebPageに関する機能を持つモジュールの集合です. ソフトの作りを簡単にして, カスタマイズ-デザイン, コンテンツ管理法, コンテンツ記法など- を簡単にできるようにという目的で開発しました.
ContentsViewerがどのようなものであるか知りたい方はこのWebPageを参考にしてください. このウェブページはすべてContentsViewerによって表示されています.
このシステムは, アップグレードされ, CollabCMS となりました. このシステムが持つモジュールは分離され, ContentsViewerはCollabCMSのモジュールの一部となりました.